eveのまいにち


by eveharuka

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突如現れたskier

猛暑。

汗だくになりながら朝ごはんを片づけていたら

「ママ、スキー行きたいね!」。

ふと見ると、可愛いスキーヤーが真横に立っていました。

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Oは毎日 新聞と不要紙で工作に没頭!



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by eveharuka | 2015-07-29 03:08 | art

県民の浜

我が家で海と言えば、それは 広島県呉市 THE 県民の浜!
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「今日海行こうか?」「そうしよう!」
気軽に朝8時頃起きてから準備して向かっても1時間で到着。そして海はいつも綺麗ですいている!

何より嬉しいのはライフガードがたーっくさん見守ってくれていること♪
なんてったってここは「海猿」ロケ地。(一度も観たことないけれど^^;)
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ここで働くLife Saver達はそれを誇りに想って張り切って働いているんだろうな~。遊泳ラインを越えてしまったサメ形の浮輪やボールを何度もレスキューしに行っていました。


さて、3人の子供たちはいろいろです。

双子SAは、小1から小4までスイミングスクールに通い、一応バタフライまで泳げるようになって終了したのに。この夏学校の水泳授業で「平泳ぎ25m/50m泳げる人」に分ける際、しばらく泳いでいなかったからもう泳げないかもしれないと不安になってまずは25mのクラスに手を挙げるような子たち。...結果50m泳げて本当にほっとしたーと帰ってくる2人(-_-;)
スクールでは何百mも泳いでいたのに!
プールではそうでも、なんと海では砂浜から3mほどしか離れられず、しかも浮輪なしでは遊ばない。

息子Oは年少時にスクールに通ったけれど、優しい男の先生の日は嬉しくてずっと抱っこしてもらい、厳しい女の先生の日は泣き続けてずっと抱っこしてもらうという有様。そうとう我慢したけれど私の限界で、1年で止めました。が!海に出るとこの男は一番生き生きとします。少し離れた人工島まで浮輪でバタ足、はしご登って島からジャンプ!を平気でします。

姉ちゃんたち、この島ジャンプが怖い、足がつかない深さにある島まで行けない、と大泣き。プールではまったく足がつかない深いところからダイブして泳いでいたのに・・・?仕方なくまずは浮輪バタ足で往復2度。断念したAが泣きながら3度目島に登り私とジャンプ。Sは断固として島に登らず、島近くで号泣し続け周囲の皆さまの楽しい夏気分をぶち壊す。
一度ジャンプしたAはすごく楽しかったみたいで恐怖克服、数回繰り返しジャンプ。Sはいつの間にか浜へ戻って夫の元で号泣し「2度と海へは来ない!」と力説していたとか。

さて、ここで双子の不思議力発揮。A「Sも一緒に行こうと誘いに行く!ママは行かないで、SAだけで行くから!」と。
さすがA。1分遅く産まれた妹なのにこういう時はいつもしっかり導く。公園でもSがジャングルジムの上から降りられず何十分も動けず泣いているのに慣れているAならではの対策。

それから20分後、やっと2人そろって楽しく島ジャンプができるようになり、一気に皆笑顔。今度はなかなかランチに行きたがらず「ずーーっと海にいたい!!」と騒ぐSAでした。ほんと、ややこしい双子です。







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by eveharuka | 2015-07-26 01:08 | travel