eveのまいにち


by eveharuka

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海の中

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暑いときのプールもいいけれど、水族館に行ったら、涼しいひとときが過ごせました。
サメもエイも撫でちゃったし、美しい海の中で泳いだ気分。
しかも、魚が皆知り合いに思えてきて愉快愉快。

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あ、そうですか?ふふふ。えぇ、お庭の水やり役を厳しく夫に託して行ったので!おかげでヒマワリもユリも咲いて、待ちに待っていたゴーヤもなりはじめたんです!
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まぁ?!たぬきが2匹も?!・・・それは大変でしたねぇ!


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先日は帰省していて、お掃除に出られなくてすみませんでした・・・

皆近所の方々ばかりに見えてきたので、そろそろ実家おさらばです。
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by eveharuka | 2012-07-31 18:39 | bunch

見慣れない風景

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見慣れていたはずの実家周辺なのに、久々帰省してお散歩したら、初めて気付くものだらけ。今までこんな可愛いお花を見過ごしてここを歩いていたのかしら?
と、壁面に垂れるこの草花の美しさにうっとり。

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家周りに植えてある植物が、呉の近所で見かけるものとちょっと違う趣向のような・・・地域での流行りもあるのかもしれません。

こんなところに自転車を放置したりしてっ!
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と思ったら、なんとユーモアある植木鉢置きでした。

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by eveharuka | 2012-07-25 07:30 | garden
小学校6年生まで習っていたピアノ。
ずっと後、二十歳を過ぎてから再びピアノに触れるようになり、最初は指が全く動かず、幼少使っていた楽譜を引っ張り出して、一からやり直し。指は動かなくても、大きくなった手が、以前は届かず弾けなかった和音も奏でられるようになり、新たな発見も。

それからまた何十年も経った昨年末、なんだかピアノが自分の生活で重要な部分を占め始め、グッドタイミングで信頼できる調律師に出逢ったことがきっかけで、グランドピアノが我が家に来ることになりました。深い音色のお陰でますます真剣にピアノと向き合いたくなる最近、娘たちに負けないくらい練習しちゃっています。

日々の生活にピアノがあると、気持ちが落ち着き、心が充実し、雨降っていても晴れている気分。これもすべて習わせてくれて、いつも送り迎えしてくれた親、そして真剣に向き合ってくれた先生達のお陰。今頃になってだけれど、感謝の気持ちを先生に伝えてみようかしら・・・とふとネットで検索してみたら、残念なことに、最後に習った先生お二人とも亡くなっていました。

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Mrs.Rosalyn Tobey。ツネオのお母さんがしているような、尻上がりの黒縁メガネがトレードマーク。でもそのメガネにはキラキラと宝石が散りばめられていて、その枠の中の瞳はいつもとても優しく、暖かく見守ってくれました。気乗りしない私をうまく乗せて生き生きと曲を弾くことの楽しさを教えてくれた気がします。画家の夫Alton Tobeyと大好きなメキシコに毎年遊びに行き、メキシコの陽気なおじさんやおばさんの人形がくっついているペンで楽譜に書き込んでくれたのが懐かしいです。Mrs.Tobeyはそのメキシコの交通事故で亡くなったそうです。絵は夫Alton作の先生像。



http://www.larchmontgazette.com/news/20020725rosalyntobey.html

そのMrs.Tobeyが紹介してくれた、Mrs.Rosetta Goodkindが最後の先生。good&kindが名前なのに、厳しい先生でした!指に力が入るのを徹底的に直そう、と指導。静かなトーンで微笑まれると、何か私は重要なミスをしているんだと知らされるレッスンで、その前夜は緊張で食べものがのどを通らなかったことも。それでも演奏直前は「私が言ったことを全て忘れて自由に弾いていらっしゃい!」と笑顔で送り出してくれました。
ある曲について感想を聞かれた時、両手の指の間から砂が滑り落ちていくような感覚、と表現したら、とてもにっこり笑ってくれて「常に曲の意味を考えることが大事」と。ある演奏直後には、どうしてよいか判らないという様子で首を横に振り続け、静かなトーンで「曲に酔い過ぎてはいけない!」と叱られたことは今でもはっきり覚えています。

♪ Rosetta Goodkind Memorial Concert
target="_blank">http://vimeo.com/32303795"

その叱られた懐かしい場所で、Mrs.Goodkindに捧げる演奏がYouTubeに載っていたので、聴きながら先生たちを想い、練習に励むべし。

「力を抜いて!心から真剣に楽しみ!そして酔わない!」
・・・よくお酒を飲みながら弾いているので、最後の課題がかなり大変です!
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by eveharuka | 2012-07-24 17:25 | music

緑の贈り物

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今月初め、植物を愛する ’花子さん’ のお庭から、こんな緑ちゃんたちが引っ越してきました。嬉しくて、玄関で靴も脱がずに段ボールから出し、まずは並べてハイポーズ♪
初心者の私の為にしっかり根付いた挿し木ばかりで、今一番嬉しい贈り物です。
【シラン(白・ピンク)、ゼラニウム、アジサイ、メドーセージ、チェリーセージ、アサギリソウ、ペーパーホワイト(球根)、ニゲラ(種)】

ガーデニングは「根気」に尽きるとのこと。”今は植物の性質や形状を覚えて、適した場所を見極め計画的にお庭造りを”とのアドバイスを頂いたので、それを心掛けながら目指せ!賑やかガーデン!

で、まずはネットで性質を調べてどこに植えるべきか悩みに悩んでから地植え。大雨続きで危うい子が若干1名いますが、どうなるかしら・・・


お庭づくりはキャンバスに描くのと似ている気がする今日この頃。
ただ、もっと想像力を要する!なぜなら自然の力が偉大だから。

今この子をこの場所に植えたら、四季折々どんな風景になるかしら?隣りに植えてあるお花との相性は?など想像していたら夜も眠れません。しかも全くの初心者だから想像しようにも何が何だか全てが謎めいていてわけわからないままニタニタしてしまいます。思い描いた構図どおりに自然が動いてくれるはずはなく、びっくりする出来事がこれからたくさん起こるかと思うと、また今夜も眠れません!


母からは先月、「挿し木に挑戦グッズ!」が贈られてきました。
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挿し木に初挑戦するにはもってこいのアジサイなどの挿し穂がたくさん。【ヤマアジサイ、隅田の花火、娘たちが産まれた世田谷にある成育医療センターのアジサイ!、つばき】
1時間ほど水揚げをして、鹿沼土を入れた鉢に刺し、日陰で風通しのよい場所で水を切らさないように管理。現在あと3鉢ほど増えて、我が家の発根場所は混み合い中♪
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by eveharuka | 2012-07-16 01:50 | garden

スイカの器

尾道市因島特産のスイカを割ったら、こんなのが出てきました!

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というのはもちろん嘘で、娘たちが中身をくりぬいて、それを器にスイカ・マンゴー・プラムの寒天ゼリーを作りました。どどーんと存在感が凄いのでパーティー向き♪

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ゼリーに入れてもらえなかった実がたくさんあったので、蒸し暑い夜に冷製スイカ&トマトspaghettiを。種を取り除くのにとても時間がかかったけれど、子供たちには好評。大人には自然の甘みが少し強すぎたかな・・・タバスコをこれでもか、というほどかけすぎました。

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by eveharuka | 2012-07-14 11:57 | food

青春ランチ

青春、という言葉と疎遠になっていた私だけど、最近はしょっちゅう口にしています。
2010年子供の日に出逢ったaちゃんと、お互いの家で頻繁に『青春ランチ』を開催中。
2人の名前の漢字を合わせて『青春』。若々しい響きにウキウキして即決命名。

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ランチ、と言っても前の晩のおかずの残り物を持ち寄ったり、新しく挑戦したお料理の毒味会?!を兼ねたり、気軽に集うことに徹する集い。
息子たちが0歳の時からなので、お互い無理せず!を合言葉に、その場で冷蔵庫の有り合わせで何かこしらえたりも可。
いつもならママにひっついている息子たちも、青春ランチでは不思議と2人で仲良く遊んでくれて、目をかなり離していても大丈夫、という夢の時間が訪れるのも魅力。

お互いめちゃくちゃ水分をとるので、まずは大きなマグカップにたっぷり紅茶を入れてガブガブ。

そして←こんな風に数種類の手づくりおやつが出迎えてくれるので、お邪魔した途端に荷物を放り出し、フォークを手に持つ私です♪




そんなaちゃんが昨日、こんなにカワイイケーキ↓を持ってきてくれました!
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1ヶ月前の私の誕生日にケーキをお届けしたいと言ってくれていたのを、私の都合で遅らせていたのが、昨日になったわけです。

小麦粉乳製品アレルギーの息子も食べられるようにと工夫してくれて、夜、家族5人で美味しく頂きました。甘さもちょうどよく、しっとり♪


aちゃんが最近挑戦しだしたアイシングクッキーの可愛いデコレーション。
"we love"って、私はaちゃんだけじゃなく誰に愛されちゃっているのかしら?!と、なんだか幸せになるケーキ♪ 夫も一目見るなり"we love"に受けて「welcomeかと思ったら!」と珍しく大笑いしていました。

aちゃんごちそうさま~♪ そしてぜひ、このレシピ教えてくださいね♪ 『aちゃんの”we love”ケーキ』と名づけてレシピブックに載せます!


【青春(Wikipedia)】
青春とは、季節の「春」を示す言葉である。転じて、生涯において若く元気な時代、主に青年時代を指す言葉として用いられる。青春とは、元は春を表す言葉である。古代中国の五行思想では、「春」には「青」が当てられる。同様に、「夏」を「赤」、「秋」を「白」、「冬」を「玄(黒)」に当て、それぞれ「青春(せいしゅん)」、「朱夏(しゅか)」、「白秋(はくしゅう)」、「玄冬(げんとう)」という。これらは季節を表す言葉であり、これが転じて、日本では特に「青春」について人生における若く未熟で、しかしながら元気で力に溢れた時代を指すようになった。ちなみに、「青春」以外が人間の年代を表す言葉として用いられることは、一般的な用法ではない。
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by eveharuka | 2012-07-12 12:58 | food

ポンポン咲くサフィニア

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こんな形の植木鉢に憧れ始めていたところ、ホームセンターの安売りコーナーで、枯れて間延びしていたサフィニア3株入りの見本鉢が全部ひっくるめて850円!を発見。
園芸初心者のため、念には念を!と別場所に置いてあるサフィニア苗と、植木鉢の値段を何度もチェック。どう考えてもお買い得らしいので、急いで戻って抱きしめました。

ペチュニアやサフィニアを玄関先に植えている方はたくさんいるけれど、毎年新しい苗を購入して植えている様子。一度買ったら末永く・・・をモットーにしたい私は、だから手を出さずにいたお花。

でも、植木鉢目当てでたまたまウチに来てしまったサフィニアちゃん。来たからにはどうにか元気を取り戻してもらわなきゃ・・・とネットで調べると、とにかくバサバサ摘心すべし。先端に花がつく性質なので、鉢からこぼれ出ている茎はどこと構わずバッサリ行くべしと。プロの書いている通りにしてみたら、見事3週間ほどでこんなに賑やかになりました!

あぁ~素敵な植木鉢にポンポン咲くサフィニアはなんて可愛いのでしょう!
雨降りだしたら真っ先に軒下に移動し、次々咲き終える花ガラをつむのも、その作業で手がぺたぺたするのも、このポンポンぶりをみたらどうってことなく思えます。ちなみに種も少しずつ採取、挿し木で増やせると知ったので、来年は両方から挑戦してみましょっ。

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ところで、この植木鉢、上下2つに分かれている構造で、上の鉢が足部分にただ乗せてあるだけ。これも知らず、車に乗せて帰宅したら真っ二つに割れて花も土も散乱、見るも無残な姿にショックで叫んだあの頃が懐かしい・・・と言っても、まだたった1ヶ月前の話でした。

【サフィニア (Surfinia) ナス科ペチュニア属の植物。南アメリカ原産。 春から秋まで咲き続ける。 ペチュニアの新品種で、1989年にサントリーが開発。名前は、ほふく性が強い事から英語のSurfing(サーフィン)と、Petunia(ペチュニア)の掛け合わせ。雨に弱く花壇にはあまり向かず、プランターやハンギングに向く。】
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by eveharuka | 2012-07-09 03:16 | garden

小イワシの揚げ物

夜、小イワシの揚げ物があると、娘たちの宿題ははかどり、みんなすぐに食卓に集ってくれます。だから最近週2ペースで頻繁に食卓に登場。

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頭をつまんで内蔵も一緒にもぎ取り、上新粉をまぶしてごま油でさっと揚げるだけ。

ルリナマコの釉薬が美しく、着物の柄のようなこの器に盛るのが好き。



小イワシは「七回洗えば鯛の味」と言われるらしく、冷水で何度も身を引き締めてから頂くそう。荷造りに使われるプラスチックの平たい紐:PPバンドを使ってそぐだけで、簡単におろせるそうです。
ウチでは、小イワシとなまこをさばくのはいつからか夫の仕事。だから夕飯準備に夫が間に合わない平日、専ら"お刺身用小イワシ"の揚げ物が続いているのです。
揚げると鯛の味がしないから、そろそろ夫の出番です!

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お友達aちゃんからもらったpeugeotの電動岩塩グラインダーが、食卓でオシャレに活躍中♪ それぞれが好みの塩加減で頂きます。
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by eveharuka | 2012-07-09 02:11 | food

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6月を楽しませてくれた庭の花たち。
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不思議な色合いに惹き込まれる、ガザニア。

つぼみから開花した時は丸みを帯びている花びらは、徐々にとんがっていくのが不思議。
日が当たっているときだけ開花し、あとは閉じてしまう、派手なのにシャイな子。

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昨年世羅高原のダリア畑に感激し、いつかウチでも咲いて欲しいと想っていた魅惑的なダリア。大輪を一輪咲かせる、というのに挑戦中。小さなつぼみを落とすのがまだ心苦しいです。

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サルビアというと赤いものしか知らなかったけれど、つぼみは白い産毛だらけで、いつの間にか紫の花に変化している、ヴェルヴェットのような肌触りのサルビア・ファリナセア。

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班入りサンパチェンス。まだまだ小さいけれど、もしかしたら1mほどの巨大バウンスボールのように成長してくれるかも!水上花壇にできるほど水好きだそうで。

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花が咲き終わったら5枚葉の上で切る、ということだけを繰り返していたら、どんどん成長してくれている娘Sのミニバラちゃん。・・・たぶん今まで20輪は開花♪ 愛おしいなぁ・・・。最近尺取虫がいつもバラの上に立っているけれど・・・もしや敵?!
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by eveharuka | 2012-07-06 15:14 | garden

絵になるピアニスト

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夜中、youtubeでいろいろな演奏を聴き続けて朝になってしまうことがときどきあるけれど、先週、個性的な人を見つけました。

”意味不明に凄いピアノ演奏”というタイトルにつられて観たのは、黒いロングドレス姿で
まっすぐな金髪を垂らし、ラフマニノフの超絶技巧に没頭する彼女。指が鍵盤の上を静かに激しく低空飛行しているようで、映画のワンシーンかとおもってしまいました。

グランドピアノとの全景ショットがとても美しい彼女の名は、Valentina Lisitsa (ヴァレンティーナ・リシッツァ) 。

ウクライナ出身のピアニストで、音楽学校で同じくピアニストの夫Alexiと出会ってから
真剣にピアノに取り組み始めたというところが面白い。それまではチェスプレーヤーになりたかったとか。夫婦でデュエットを弾く。現在アメリカで4台のグランドピアノと夫と小さいお子さんと住んでいて、家庭菜園をしているとか。
土をいじっているなんて、ますますいい人に違いないわ♪

♪ http://www.youtube.com/watch?v=sMJ5EZaBVbU
Rachmaninoff Etude Tableau Op 39 No. 6 "Little Red Riding Hood"
この曲が「赤ずきん」と呼ばれているとは知らなかったけれど、
相当怖~いオオカミです。

その他たくさんの演奏は、笑顔の彼女のHPで楽しめます♪↓
♪ https://www.youtube.com/valentinalisitsa
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by eveharuka | 2012-07-04 00:56 | music