eveのまいにち


by eveharuka

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オクラといちごの豆乳寒天。
野菜はシャキシャキが好きだけどこのオクラはあまりに生のままでびっくり目が点。
一口してお友達と大笑いしたほど。
沸騰させた粉寒天を注ぐ際ちょうどよい固さになるだろうとの誤算、注いだとたん生オクラはみんな器の上に浮かび、全く熱が伝わらないまま凝固。
でも見た目は涼しげで。次回はさっと湯通ししてから作りましょっと。

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by eveharuka | 2012-04-27 04:21 | food

紫な庭

暖かくなり、やっとお庭で楽しく過ごせる日々到来。長い間放っておいた庭は雑草だらけ。
毎日こつこつ軍手とスコップで汗だく雑草取りに励むのです。
そしてふと眺めるとガーデンが素敵な紫色に。

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先週仲間入りしたダブルオステオ・ダブルベリーホワイト。
園芸店で一つずつ自分のお気に入りの植物を育ててみよう!ということになり、色も形態も私好みで即決したこの子、オステオスペルマムで世界初の八重咲き品種だそう。このゴージャスな美しさはどう見ても100円以上!!

紫大好き娘Aが選んだのはラベンダー ’花うさぎ’。隣のローズマリーとよく葉っぱが似ていること!娘の判断で、水やりを控えた方がよいこの2つを一緒に寄せ植え。

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実母が3年前に作ってくれた花壇で毎年元気に咲く紫軍団、健在。

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黄色大好き娘Sは、黄色もあったのにお姫様っぽい濃いピンクの小薔薇 'ジョイハートローズ' を選択。彼女が最近読んだ絵本「のはらひめ おひめさま城のひみつ」には、どうやったらお姫様になれるかその険しい道が書かれている。「お姫様になるにはお布団20枚かけなくてはいけないんだって・・・」夢見がちな娘Sはいつもそのことで頭がいっぱい・・・

息子は大好物ゴーヤを選んだことにし、お庭は急におおいそがし。皆毛虫になんか負けず、元気に大きくなぁれ!!

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by eveharuka | 2012-04-22 08:25 | garden

クッキーでおべんきょう

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両手を耳にしてうさちゃんぴょんぴょーん
右手を鼻の前で大きく動かして「ぞ~うさん!ぞ~うさん!お~鼻が長いのね」

など、皆様よくやることでしょうが、私が家で実践すると最初開いた口が塞がらず
しばらくすると「やって~やってー!」連発。なのに一緒に歌って踊ろう♪と誘うと「いやだぁ~!やらないぃ~!」。この息子の反応、ベビー時の娘たちとそっくり。私の動きが強烈すぎて真似できないからかしら。7歳になる姉さんたちは「恥ずかしいからぜーったい外ではやらないでね!」と懇願。この動きの素晴らしさが判らないなんて。

そこで、クッキーを焼いて試してみると
「フクロウさぁーん ホーホー」
なんてすんなり恥ずかしがらずに息子は歌ってくれる。やっぱりおやつは無敵。


「これわぁ~?」
「パッカパッカのお馬さんよ~!」

動物がひと通り終わったので、次は数のおべんきょう。
「お馬さんが1っこ、お馬さんが2~こ~」

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10匹の馬全部食べ終わる頃、通りがかった夫が

「それ、羊だよ。」

「・・・・えぇ~!なんで~?」

「だって耳がないもん」

「なーいもんっなーいもんっ♪」


・・・しばらくこの型はしまっておくことにします。
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by eveharuka | 2012-04-17 12:07 | eve's oven

4月は カプースチン♪

2012の私は、何かが違う。


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今年こそ変化の年にする!と過去何度も宣言しては3日坊主で終了。
見るに見かねた夫が新年提案したのが、`具体的な`目標を決めること。
漠然な抱負は日々のばたばたに紛れてしまうと。
そこでカレンダーに具体的な目標を随時書き入れて、ミニ目標をちょこちょこ遂行する方向で2012開始。

3ヶ月が過ぎ、自分の性に合っている目標が一つある。
『毎月新しいピアノ曲に取り組み、仕上げる』 という課題。
欲を言えば、サブタイトル
『~いつでも人前で披露できる状態でいられるものなら いたい~』

かなりチャレンジングなこの課題、まるで日々の生活から練習時間を確保するゲームのよう。朝娘たちを学校に送り出した直後に5分、息子が一人遊びしている間に5分、息子の昼寝中に30分、夕食準備の合間に5分×2、夕食後に10分、などやっていたらなんと1日1時間もピアノが練習できることになる!
ま、こう上手く行くことは滅多にないけれど、一日数分でも弾くと気が紛れるし、何より、目標に向かって突き進んでいる!という日々の気持ちが大事。そして結果として、練習した分だけ曲が弾けるようになるなんて、なんて単純明快で嬉しいことなんでせう。

やはり何歳になってもPractice makes perfect なんだなぁ~
・・・なかなかperfectには行き着かないけれど、とにかくpracticeし続ける姿勢が重要なのです!


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1月の曲はショパンのワルツOpus 34 Nr.3。家ではいつもipodから音楽が流れているのだが、昨年末、繰り返し流れていたショパンワルツ全集からこの1曲を選んだ。華やかでキレがあって好き。1月はやる気満々で、湯山昭さんの「バウムクーヘン」も。これは娘達のピアノ発表会で小学生の女の子が弾いていた作品。取り寄せた楽譜の表紙も楽しげ♪

2月は夫が自分のレパートリーから選曲。今年はドビュッシー生誕150年ということもあり、ベルガマスク組曲のパスピエ。これ、左手がミスタッチしやすく難しい。早くも2月半ばで挫折かと危機を迎えたが、2・3月とふた月を使って仕上げることに目標変更。

そして今月はカプースチンのプレリュードNo.19。カプースチンは現在75歳のロシアの作曲家で、ジャズのスタイルが私好みと夫がipodに追加していた中から選んだ。

娘A「ママ?パスピエはもう暗譜できたの?」
「・・・・できていない・・・」
娘A「じゃ、4月もパスピエ?」
「・・・・いや、新しい曲をそろそろ選ばないとダメなの!前やった曲もずっと一緒に練習するから!」
娘A「じゃママ、12月には12曲練習することになるね!」

・・・・ほんとだ!それは本当に大変だ!
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by eveharuka | 2012-04-09 16:05 | music
キャラメルバナナプリンタルトを焼いてみました。

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この生地、先日のアップルタルトのリベンジ。米粉で作った生地はクッキーのようにサクサク、フィリングは豆乳プリン。飾りバナナの半分はキャラメルに絡めて焼き色を付け、焦げ茶と白の模様に。

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出来は◎!
と言いたいけれど、このタルト、一日経つと、キャラメルを絡めなかった白いバナナは茶色に変色し、結局ぜーんぶまっ茶色に・・・これは焼き立てを一気に食すべき一品。それかレモン汁に漬けるべきだったか・・・

そして、タルト生地を空焼きする際、最後に卵を塗って焼くのを忘れたため、フォークで刺した穴からフィリングが型に流れだし、焼いた後タルト型から剥がれず四苦八苦。結局型の中で包丁で切り分けることに。





包丁の跡がくっきりついてしまったこのタルト型、5年ほど前にアメリカのガレージセールで50セントほどで購入。2年間のインディアナ生活で最もと言っていいほど楽しんだのが、金曜日の新聞で週末のガレージセール情報をチェックしてあちこち巡ることだっので、懐かしい風景や場面が思い出されます。


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今持っているタルト型は3つ。右上は母から譲り受けた底が抜ける小ぶりの20cm。左上が先週祖母から送られてきた大型版30cm。そして今回使用のはDuncan Hinesの25cm。

久々にDuncan Hinesのマークを見て、アメリカのスーパーにダダダーっと陳列されていたケーキ・マフィンミックスが思い出され、にんまり。あんなに見慣れた親しみ深いマークだけれど、一度も買ったことがなかったなぁ・・・ところでダンケンさんってどんな人?

と今更ながら調べてみたら、The man behind the cake mix は Kentucky州出身の元セールスマン。あちこち営業で回るため、レストランや宿泊施設に詳しくなり、そのお勧めリストをクリスマスカードと共に友人に送ると大好評。そこで1939年、妻と共に自費出版したら大受け。その当時ミシェランより売れ行きよく、車のドアポケットに彼の本を収めていたドライバーだらけだったらしい!後に彼の名前を入れた食品関連が売りだされたとのこと。

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                   http://www.tvacres.com/admascots_hines.htm


今後この焼き型を使う時、ダンケンさんの顔を思い浮かべて "Recommended by Duncan Hines"と評価してもらえるか想像して楽しもうっと。
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by eveharuka | 2012-04-06 04:58 | eve's oven