eveのまいにち


by eveharuka

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愛用ハンドバッグ

娘たちが生まれてしばらくして、夫が素敵なバッグを誕生日にプレゼントしてくれた。
双子の育児にてんてこまい、いつもぼさぼさパジャマ姿の私に少しおしゃれを
してもらいたかったのか、いやいや、家の中で朝から晩までおむつ替えに明け暮れるだけでなく首も座った2人を、疲れてでもお散歩に連れて出かければ私の気も晴れると信じてのことだったのか。

Les Toiles Du Soleil というフランスの布地製のハンドバッグ。
鮮やかな色と抑えた色が実にうまく合わさった多色ストライプ柄の布地。
`太陽の布`というのに納得するくらい元気が出る色合い。
そのタグがまたかわいらしく、女の子二人が両端で布を持っているような柄。
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とても気に入りそれを毎日たすき掛けにして砧公園や馬事公苑に出かけた記憶がある。それも数年使うとぼろぼろになり・・

次に見つけたのがCoachの小さな白皮バッグ。これは3年ほど先週まで愛用。はっと気づいたら角から中身のパイピングが飛び出てきてしまった。

これはいけない!と焦っているところ、部屋の整理をしていたら3年前の作りかけハンドバッグを発見。それはあの懐かしいストライプ!!
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昔、姉からもらった布地がこのLes Toiles Du Soleilにそっくりだったのでそれでレプリカを作り始めていたことをすっかり忘れていた!
・・・ジッパーとショルダーベルト付けを残すのみの状態だったので週末ダダダーとミシンで完成。可愛いタグは以前のバッグから拝借して、生まれ変わった今週からの愛用バッグ誕生です。

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by eveharuka | 2012-02-28 01:56 | sewing

調理ごめんね価格

冷蔵庫がスーパーだったらいいのになぁ・・・

といつも思う私。あらゆる野菜と数種類ずつ肉&魚が常備してあるのが一番。
呉に暮らし始めてほどなくして、近所に'業務用スーパー'ができ、私はそこの常連。
何より新鮮な魚介類の豊富さが魅力で、見たことないものもどんどん
お魚売り場のおじさまに聞いては懲りずに試してみている。

やずってご存知?!お財布が寂しい時は必ずこのお刺身買ってしまうけれど、丸々一尾塩焼きしてもめちゃくちゃ美味。長~いタチウオがたくさん発泡スチロール箱に入っているのを見ると未だに一瞬ギョッとするけれどホワっと柔らかい身がたまらない。
年に数回、`しめ鯖OK`と表示されている鯖を見かけると、買わずにはいられず、ここ3年は恒例張り切ってます。中骨をとるのが面倒で家族は食べづらそう。翌日は焼きしめ鯖で喜ばれます(栗原はるみさんレシピで)。
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先日出会ったステキな貝は酒蒸しにしてあっという間に頂きました。`イタラ貝`と手書きで記してあったような・・・

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さよりは一夜干しだけでなくお刺身も最高!

そうです。さよりみたいな小さめなお魚が大量に入っているパックは、おじさまに頼んでもおろしてもらえないのです。そういうパックには「調理ごめんね価格」シールが貼ってあるのです。
新鮮安い代わりに自分でさばいてね、という意味。ちなみにさより10尾入った調理ごめんね価格250円くらい。


ある時はこんなかわいい魚もみかけます。
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これは買わなきゃ!
でもどうやって食べるのか?
「すみません~あの・・・これ、どうやって調理するのですか?」





するとおじさま「・・・う~ん・・・それはねぇ~・・・ちょっと待ってよぉ・・・仕方ない、ちょっと貸してごらん!・・・ほんとはしないんだけどねぇ・・・」

と、ただ聞いただけなのにさばいてくれちゃったりする!!
ラッキー♪

頼りなげに見える私、こういう時は得をするのです。
味をしめてまたしてくれるかも!とどんどんおじさまに話しかける日々は続くのでした。
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by eveharuka | 2012-02-28 01:07 | food

久々ドレスメーカー

ブログを作ってみようと昨年1日張り切ったものの、写真にどうやってアドレスを入れるのかなぁと考えている内にもう2月!昨日思い立っていじってみたら、なぜか出来てしまったので1つ目の記事の写真修正完了♪

・・・というわけで日時遡り、その後の出来事をちょこちょこと。

それは12月中頃のことでした。
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洋裁は婦人服を作るという意味で 'dressmaking'、
裁縫は 'sewing, needlework'、
そして主に男性服を仕立てるのが 'tailor' らしいです。

娘たちに初めてドレスを作ったのは4年ほど前。小学校からの親友の結婚式に出席するために、水色と白の四角が重なりあったような柄の透ける生地を2枚重ねて作成。
その時洋裁の先生となってくれていたOちゃんのアドバイスは

「長く着させたい気持ちで、大きめサイズで作ると
ダボダボして格好悪いから、ドレスを作る時はぴったりサイズがステキよ!」

でした。それを今もしっかり頭に入れながら、少しだけ守っています!

2着目も同年、夫の友人の結婚式用にロイヤルブルーのドレスを。
これは約20年前に祖母が姉の大学卒業時園遊会用に作ってくれたドレスのリメイク。
細かい装飾お花やビーズ縫いつけたオーガンジーも全部そのまま使えて楽チン。
何より祖母が一生懸命作ってくれたものを再利用できたということが快感に。

その頃3歳だった娘たちのお腹はまだ赤ちゃん並にポッコリしていたのに、その後すっきりしてきたお陰で翌年もその翌年も`ぴったりサイズ`で作ったはずのドレスがピアノの発表会やら何かの花束渡し係になった時やらに数回着用できて作った甲斐有り。

しかし、さすがに3,4歳時に作ったドレスは7歳には腕周り首周りがきつすぎて、昨年末のピアノ発表会用に仕方なく新たに1着・・というか双子なので2着を。

そこでまた登場するのが、ずっと気になっていた、同じく祖母が私用に作ってくれた一度しか着ていない黄色いドレス。これをリメイクしたらもう残っているドレスなし!今年93歳になる祖母に喜んでもらいたくてがんばりました。あまりに急ぎすぎて初めてミシンで指を縫ってしまうという惨事もあったけれど、

「大丈夫だよママ、別のことを考えていれば痛みは感じないから!」

と娘達にあっさり励まされ、マキュロンとバンドエイドで即作業に復帰、数日ほぼ徹夜してどうにか発表会前夜に完成。パニエも作ってみて、ふわっとしたお姫様のようなドレスの出来栄えに皆一安心。紫が好きな娘Aも、黄色が好きな娘Sの要望にかなった今回のドレスに満足してくれてほっ。

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娘Aのソロ曲はワルトトイフェル「女学生」、娘Sはサン・サーンス「白鳥」、そしてデュエット曲はチャイコフスキー「こんぺいとうの踊り」。二人とも見事に演奏してくれてママは涙が出ました。
3人それぞれがこの日に向けてピアノ練習とドレスメーキングに集中してクライマックスを迎えられてよかったぁ!最高の一日。
これでやっと眠れる~!
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by eveharuka | 2012-02-08 04:51 | sewing