eveのまいにち


by eveharuka

カテゴリ:garden( 49 )

つるバラに夢中

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4月末に迎えた我が家第一号のつるバラ。
香りも見た目もゴージャス!これぞdouble delight ダブルデライト。
クリーム色のつぼみは開きながら花びらの端を淡いピンクに変化させる。
太陽に当たると赤みを帯び、見るたびに姿を変えるマジックローズ。

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玄関ドア脇にはgold bunny yellow climber ゴールドバニー イエロークライマー。
金色のウサギがピョンピョン跳ねて登っていく。そんな可愛いつるバラが玄関周りに咲き乱れてくれるのは何年後になるでしょうか!蕾は真っ黄色、開くと真っ白。開ききった姿が美しいバニー。

品種によってアーチにゆるやかに這わせる方がよいものや、壁面に枝を左右に誘導する方が花を付かせやすいものもあるそう。冬の剪定は分からないことだらけだけど、気長にバラを観察し、虫を退治しながら楽しく学びましょっと。

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アーチをくぐると特別な世界に足を踏み入れる。
そんな不思議な裏庭の扉には、優しいアプリコット色のroyal sunset ロイヤルサンセット。ちょうど私の目の高さまで背を伸ばしたところで、ひとつ目の蕾が本日開花。ドライアプリコットは子供の頃からの大好物だし、この優しい香りもとても好み。

その他、白モッコウバラと、唯一一季咲きシャルル・ド・ゴール(紫色)が来春姿を見せてくれるはずです♪
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by eveharuka | 2013-06-23 19:40 | garden

chamomile tea

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早朝は花びら倒してキヲツケしているカモミール。
太陽と共に羽を伸ばすと、ちょこちょこ摘まれては誰かさんのために熱湯風呂に入るのです。一番落ち着くハーブティー。
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by eveharuka | 2013-06-13 01:12 | garden

ゴミ捨て場までの道

「ゴミ、今日は私が出しておくからいいよ!」と、良妻ぶって自然を眺める春。

他人の寄せ植え、鉢も中身も興味津々。
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近所で大人気のこのpurple桜草。
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ゴール間近にゴージャス雪柳。
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あの端っこが、いつもキツネに見えます。
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by eveharuka | 2013-04-18 09:37 | garden

スイセン、します。

という推薦畑におでかけ。
2006年に植栽開始、2年後には17品種7万本、そして現在は400品種60万本!
そんなにたくさん見分けられませんでした~ @国営備北丘陵公園
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球根の成長に合わせて掘り上げ・分球を繰り返し、7年でこの規模。
やはりこの公園はお気に入りになりそうです。

以前コスモスが壮大に植わっていた場所は、チューリップ&アネモネ準備中。
橋に群生するムスカリ、これを見ると家でまばらに出てきた子たちがなんだか寂しそう。
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by eveharuka | 2013-04-03 08:25 | garden

white garden

今年は紅の勝ち!遅れること15日で白梅も満開。3/10
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冬越ししたルッコラ。
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切りそろえるべきではなかったかしら、の雪柳。奥の桜はまだツボミ。
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ペーパーホワイト single paperwhite。
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副花冠が八重咲きのペーパーホワイト double paperwhite。
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和水仙。
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by eveharuka | 2013-03-24 01:41 | garden

プリムラ

玄関にプリムラ寄せ植えが2鉢。
春が訪れるまで、視線独占。

淡いサーモンピンクは、シルバーリーフのダスティーミラーと一緒に。
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青は水仙とスウェーデンカラー。
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【プリムラ】
サクラソウ科サクラソウ属。ヨーロッパ原産でクリンザクラともいう。Primula(プリムラ)は早春、花が他に先駆けて咲くことから 、「primos(最初)」が語源日本では、外国産のサクラソウ属の植物を「プリムラ」と呼ぶ。寒さに強い宿根草。開花時期 11~5月、草丈 20~40cm。水もちがよく、水はけのよい用土(赤玉土6:腐葉土4)。花がらをこまめに摘み取り、つぼみや花を覆うような葉や枯れ葉を取り除き、月2~3回、液体肥料を与えると、長くたくさんの花を楽しめる。ツボミが株の中央のつけ根にあるので水は鉢土に与え、株にはかけない。

【シロタエギク(白妙菊)・ダスティーミラー(dusty miller)】
地中海沿岸原産のキク科の植物。寒さに強く、霜や雪に当っても元気に生育。6月頃から花茎が伸び始め、6月中~下旬になると、黄色い花を咲かせる。花を鑑賞したら、早い段階で花茎を切り取るとよい。タネができると株が弱り、夏を越せない。年々株が大きくなり、草姿も乱れがちになるので、数年に1回はさし木をして、株を更新するのがおすすめ。庭植えの場合は、苗の植えつけ時にたっぷり水を与えれば、その後の水やりは不要。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと水やり。いずれも多湿を嫌うので、やや乾燥気味に。
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by eveharuka | 2013-03-01 00:38 | garden

夜寝るマドンガ

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11月中旬に庭の植木鉢を次々家に入れました。
ホームセンターでビニールカバー付き3段棚をゲットし、日中日当たりの良い2F寝室に全員移動。急激な環境変化から葉っぱがどんどん落ちてしまう子もあれば、次々つぼみを膨らませる子も。

中でも、デンマークカクタス(別名シャコバサボテン・クリスマスカクタス)のマドンガは、寂しい寒い冬をピンクで華やかにしてくれます。いつも眺めていたいから、この子だけ特別2Fから1Fにお引越し。ピアノの上から優雅に垂れ下がっています。

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シャコバサボテンのオモシロイところは ”短日植物” であること。明かりがある所に置いておくと花が咲かなくなるので、夜は電気を消さないといけません。
まるで「夜更かしもほどほどに」と囁いてくれている気がして、マドンガのお陰で毎晩早めに切り上げられます。



The gorgeous pink "Madonga" brightens us in our living room. Denmark cactus is a short-day-plant, so I need to put off lights at night for them to bloom. I feel like it's telling me to go to sleep early, no nighthawk these days!





【デンマークカクタス】
・春から秋は野外で日光の当たるところ。週一液肥。乾いたらたっぷり水あげる。
・秋から春までの開花時期は屋内の日が当たるところ。肥料なし。水やりほとんどせず。夜は暗所に置かないと開花しない性質。
・9月中旬。全ての葉の先につぼみがつくよう、一番先の葉っぱの大きさが半分ほどのものはくるくるひねって除去。根が詰まっていると、葉が赤らんだり、葉の節の間から根が出てきてしまう。その場合、植え替えの3月下旬まで待ち、一回り大きい鉢に植え替える。根を崩してから植えつける。
・3月頃、形よく葉が伸びるよう、根本から3、4節目をひねって除去し、形を整えるとよい。取り除いた節は挿し芽にする。2節にしたものを3枚重ね、濡らしたミズゴケで根本を覆う。40-50日で根がでてくるので、それをいくつか束ねて寄せ植えして、新たな鉢を作る。異種の寄せ植えも楽しい。
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by eveharuka | 2013-01-08 11:08 | garden

表も裏もノコンギク

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一本の野紺菊が増殖し、ハーブ花壇を占領して困り果てていたこの春、全て引っこ抜いてみました。100本ほど。

若干憎らしくさえ思えていた野紺菊の半分はおさらば、残りを紫陽花ガーデンと玄関2箇所にお引越しさせてみました。

菊の根は恐るべし。
移植先でもぐんぐん成長、何度も茎をちょん切られた子達が今、整列しながら満開。
お行儀よく群生した明るい紫が、笑顔をもたらしてくれます。

家のあちこちに、同じお花が咲いているのもいいものだなぁ・・・と。
ただ、ある程度の秩序は保ってもらいます!
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by eveharuka | 2012-11-20 22:42 | garden

継承するというコト

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うろこ雲が美しい秋の日に、母方の祖母Fさんからダンボールが2箱届きました。
これでもか、というほどガムテープが厳重に貼ってありました。

なんでも手作りする93歳のFさんは、富士山を望む横浜の山の上に、今も一人で住んでいます。Fさんからのお手紙の表紙は庭の押し花、クリスマスカードは小さなフェルトオーナメントがくっついていたり、一つ一つ時間と気持ちを込めたハンドメイド。遊びに行くと、食べきれないほどの巻き寿司・お庭の野菜の天ぷら・自慢のグリーンピース入りだし巻き卵・母が苦手として家ではなかなか食べられなかったコロッケや揚げ物が大量に用意されています。食後はカゴいっぱいにこんもり盛ってある恐竜のミニぬいぐるみやテディベア、ニット帽、ポプリ袋、シュシュ、etc. その時々ハマって作ったものを好きなだけ持って行って!と出してくれます。

幼少から、姉と私にいろいろなお洋服を作ってくれて、娘達が産まれてからは双子におそろい服やおもちゃや着せ替え人形を、そしてつい先日までは息子のズボンなども。
でもさすがに目も手先も思うように動かなくなり、本人が謙虚に遠慮。その代わり、今回は彼女が長年育ててきたお庭の一部をぎっしり詰めて贈ってくれました。
【いちご・イチジク・グアバ・ヤーコン・蕗・三つ葉・みょうが・月下美人・ジンジャー・サクララン】

学生の頃、Fさん宅に泊まりに行っては夜中、二人でミルクティーを飲みながらひっそり咲く月下美人を眺めたのが懐かしいです。

「上手くいかなかったらまだまだたーっくさんあるから、すぐまた送るわよ!」と電話で元気に言ってくれたので、大好物のイチジクがウチの庭に実る日を夢見て、移植作業に精を出します。Fさんの植物と共に、手作りの生き方も継承していけたらと思います。
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by eveharuka | 2012-10-30 00:16 | garden

風車菊

花びらが、かき氷に付いてくるスプーンストローみたいな風車菊。
赤いつぼみが開くと、少しずつ中心の鮮やかな黄色が現れて、その過程も見もの。
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ゆっくり開花する途中、バッタに花びらを食べられて、気付くと黄色のみの無残な姿。

バッタ退治を決心、やっと花びら付きで全開した記念すべき一輪。
思いの外大輪を咲かせた赤黄は不死鳥の如くどこかへ羽ばたきそう。

でも、よーく見ると一口かじられていますねぇ・・・
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by eveharuka | 2012-10-23 23:56 | garden