eveのまいにち


by eveharuka

カテゴリ:sewing( 30 )

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娘達の2012ピアノ発表会用ドレスが縫い上がりました。
昨年みたいにミシンで指を縫う惨事もなく、本番ほぼ2週間前に完成したので
ほっとしています♪
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今回は新しく調達した紫布で作ったので、型紙を裁断するのがとても楽でした。そこでこだわったのが、トップにかぶせたバラレースの柄合わせ。背中のジッパーの左右で、バラ柄がぴったり合うように・・・
と、頭を絞ったものの途中から運任せになりましたが、どうにか70点くらい?!の出来になったような気がします。

今年はベルト・背中リボン色で違いを出しました。濃い紫A、赤紫色S。

娘達ドレス完成で気合いが入り、本番に向けてラストスパート!!
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by eveharuka | 2012-12-10 14:33 | sewing

防水エプロン

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ドレス作りの手休めに、一枚カフェエプロンを。
強風で壊れた折りたたみ傘の布と共に、”防水エプロン依頼”が母からきていたので、実家の黄色いキッチンに合うオレンジ布を表に。

広げると鍋の形で、それがなんだかお気に入り。
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by eveharuka | 2012-11-16 03:25 | sewing

秋のビーズ

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秋にはビーズがよく似合う気がします。
温かいニットに、夏を懐かしむキラキラ。

無地のモノに散りばめるだけで豪華に変身するので昨年から楽しんでいます。
こんなキャスケットをかぶって娘達が登校する季節になりました。

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これは、皮でできた花と透明ビーズボタンを合わせたvest。
皮製品を使うのは初めてでしたが、洗濯しても色落ちしなくてホッ。
娘達それぞれが配置を決めて縫いつけたので、この服だけはどちらがどちらのものかハッキリしています。
左がA、右がS。これすらにも性格が現れているようで・・・♪
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by eveharuka | 2012-10-25 16:55 | sewing

秋バッグ

こんなサイズのバッグを母用に縫いました。寝ている息子の身長約90cm。
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最近昼寝時間が激減した息子O。

早朝6時過ぎには起床。朝食後は、これでもかというくらい庭でサッカー・ゴルフ・野球の真似事、自転車でぐるぐる近所お散歩、数日おきには公園で走りまくるのに。
もう30分しか昼寝が必要ないほどまで成長してしまったようです!

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この日は2Fベッドに寝させてから20分程で大泣き起床。1Fで大好きなおせんべいを2口したら、おもむろに椅子から降りてそのまま床にペタンとうつ伏せ。
真横でガーガーミシンをかけてもへっちゃらで2時間も寝続けたO。
こんなこと今までなかったので、どこまで平気なのかと、こちらも大胆に必要以上に音を立てたり、真横を歩きまわって作業。

こんな固そうな床で騒音が心地良いと思えるほど図太くなってくれて嬉しいです。
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by eveharuka | 2012-10-11 11:51 | sewing

モノヅクリの秋

朝晩だいぶ涼しくなり、お布団からなかなか出られない呉の山の中。

でもこの時期、朝一の空気がとてもおいしい。
子供の頃に通ったサマーキャンプの早朝マラソンを想い出します。
ちょっともの悲しい、爽やかな空気。

その空気のお陰でか、あれこれ悩みすぎることなく、シンプルにいろいろなモノヅクリに打ち込み始めています。

まずは女性陣のカバンを一新。
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8歳になった娘たちは、ただ今girlyなものやバラ柄がお好き。

学校に持っていく絵本袋を、今までのより少し大きめにつくってみました。そしたらもれなく上履き入れ、体操服入れ、マスク入れをおそろい布でつくるはめに。







シックな黒赤はA、お姫様ピンクはS。

内側の緑布は、5年前愛用していたリビングカーテン。




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私にも秋らしい袋を1枚。内袋は夫の使い古したEddie Bowerタートルネック。


息子が「Oのは?Oのは~?」とまとわりついてくるので、彼にもカバンをつくってあげなくちゃ。

そういえば来春から幼稚園。
大好きな車か、習い始めたサッカー柄のどちらがいいかしらん?!
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by eveharuka | 2012-10-01 15:14 | sewing

エプロン三昧

ガーデニング用の腰エプロンをつくろうかなぁ~とガサゴソしたら、
出てくる出てくる、またもや作りかけがたくさん。
この際、一気にエプロン三昧しちゃいましょ。

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鳥と葉っぱの柄がちょうど庭にいい!
市販のは、大きな頑丈ポケットにハサミやスコップをさすものが多いけれど、
ハサミでお腹刺しそうで怖いし、泥つき道具はかごに入れて持ち歩く方が自分らしいと思い、ポケットなしで。・・・だけど名札・油性ペン・紐・チビハサミをちょっと入れておくミニポケットはあってもよいかもしれないなぁ・・・

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これは息子が産まれた時にお友達mちゃんが手づくりしてくれた授乳ケープ。

私をイメージして布を組み合わせてくれて、内側には息子が授乳中に楽しく眺めるための車の柄も!
親子で大のお気に入りでした。

断乳してからもおむつ替え時に下に敷いたりしていたけれど、この度左右に紐を付けてリバーシブルエプロンに早変わり~!
これからも愛用させて頂きます。



私はお皿洗いすると、すごく水をお腹に飛ばす癖があるので、エプロンは厚手が好き。
裏地を付けるならカワイイ布でリバーシブルが一石二鳥♪

echino(エチノ)布で作ったエプロンと鍋つかみ。
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昨年友人tちゃんのお誕生日用に彼女はピンク、私はブルーで作り始め・・・やっと自分のは1年後完成!いつもこんな感じのスローペースで困ったものです。echino柄、お買い物中に偶然出会い、最初はハンガリーかどこか東欧デザイナーのものかしら、と思ったらなんとmade in japan。それも嬉しくて去年から密かなマイブームです。
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6月になると、そのtちゃんのお陰でまたエプロンを!と思い立ち、今年はデニム生地でカフェエプロンを。

裏はがらっとラブリーにレース生地で。

おそろいの自分用はまた来年のお楽しみにということで!
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by eveharuka | 2012-06-30 16:32 | sewing

涼しくフリフリ!

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レインコートを作ろうと選んであったカシャカシャいう生地で、娘達の保冷水筒カバーを作ってみました。


暑くなってきた昨今、凍らせたペットボトルを入れてフリフリ溶かすのが楽しそう♪


娘達、登校する間際に玄関で水筒を倒し、フタがゆるんでいるとお茶がこぼれて面倒。
それ防止用に、底が円盤のようになっているのがポイント。出っ張った円盤はフリルでカバー。
もう少々のことでは倒されません!






たまたま先週の遠足前日に出来上がったので、持って行ってもらえることに。

当日の朝は久々のお弁当作りに緊張して4時起き。タスキがけにする紐を縫い付け忘れていることに気付いて焦ったら、小学2年生にもなるともうタスキがけなんてしないそうです。
リュックの横のフックに付けてフリフリ出掛けて行きました。

ほんとかなぁ・・・
私は今もタスキがけよくするけど・・・

翌日からはランドセルに付けてフリフリ登校。



反対側には犬と猫が付いています。
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春休みに、初お裁縫に挑戦した娘達のフェルト作品。マスコットにしてはビッグサイズだけど、ためらわずに取り付けてフリフリ出掛けて行きます。

「これ、いつかママにちょうだい!SとAが家を出て行って、ママがおばあさんになったら、これを毎年クリスマスツリーに飾って楽しむから!」

と約束したものの、もうずいぶんボロボロで・・・
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by eveharuka | 2012-05-14 14:38 | sewing
行きつけの図書館で一目惚れした本。
見ているだけで幸せ・・・としつこく何度も貸し出し眺めていたら

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「好きな本は買ってもいいよ?」
と夫。よほど他のこと上の空だったのでしょう。

嬉しい反面、実は私、編み物がすごく不得手。
過去2度挫折しているので、いつかおばあさんになったらロッキングチェアに座ってのんびりやるのかなぁ~
なんてのんきに想像していた。それが、この本の美しさにとりつかれた私は、フツフツと湧き出る熱い想いだけで私にも編めるかも!と、ネット注文した本が到着したのを機に一気にやる気まんまんに。


すぐに極細かぎ針とレース糸を買い、数年前実家からごっそりもらってきたビーズでまずはユニクロTシャツにお試し。

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・・・すると見事、本に載っている模様と似ても似つかない全く違う模様が編みあがり、何度やり方図を見てもどうしてそうなったのか解明できないまま終了。
ま、いっか!

やはり細編みと長編みの違いも知らない初心者の私には難しいのだ。でもこのビーズ編みエジングのすごい点は、編み目めちゃくちゃ自己流でも遠目からはそれが分かりにくく、編みこんだビーズの光でミスが目立たず許せちゃうところ。
しかも、セーターなどは片袖なしでは終われないけれど、このエジングは紐のように編んでいき、好きなところで終了して飾りとして何かに縫いつけるだけだから断然気楽♪

さて、この編み物挑戦は昨年晩夏の事。興奮冷めやらず、お友達Tちゃんの就職祝いに恐れ多くもビーズ編みをやってあげる!と言い出し、彼女が買ったばかりのニットをかっぱらい、取り組み始めたのが昨年の9月・・・。秋も終わり冬が過ぎ、春も訪れてしまった昨日、やっと終了・・・

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なぜこんなに時間がかかったのか・・・出来上がりはたった25cmなのに。
しかもやはりところどころ違う模様になっているし・・
Tちゃんごめんね~!半年遅れのお祝い、早速お届けに上がります~!
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by eveharuka | 2012-03-07 05:02 | sewing

愛用ハンドバッグ

娘たちが生まれてしばらくして、夫が素敵なバッグを誕生日にプレゼントしてくれた。
双子の育児にてんてこまい、いつもぼさぼさパジャマ姿の私に少しおしゃれを
してもらいたかったのか、いやいや、家の中で朝から晩までおむつ替えに明け暮れるだけでなく首も座った2人を、疲れてでもお散歩に連れて出かければ私の気も晴れると信じてのことだったのか。

Les Toiles Du Soleil というフランスの布地製のハンドバッグ。
鮮やかな色と抑えた色が実にうまく合わさった多色ストライプ柄の布地。
`太陽の布`というのに納得するくらい元気が出る色合い。
そのタグがまたかわいらしく、女の子二人が両端で布を持っているような柄。
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とても気に入りそれを毎日たすき掛けにして砧公園や馬事公苑に出かけた記憶がある。それも数年使うとぼろぼろになり・・

次に見つけたのがCoachの小さな白皮バッグ。これは3年ほど先週まで愛用。はっと気づいたら角から中身のパイピングが飛び出てきてしまった。

これはいけない!と焦っているところ、部屋の整理をしていたら3年前の作りかけハンドバッグを発見。それはあの懐かしいストライプ!!
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昔、姉からもらった布地がこのLes Toiles Du Soleilにそっくりだったのでそれでレプリカを作り始めていたことをすっかり忘れていた!
・・・ジッパーとショルダーベルト付けを残すのみの状態だったので週末ダダダーとミシンで完成。可愛いタグは以前のバッグから拝借して、生まれ変わった今週からの愛用バッグ誕生です。

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by eveharuka | 2012-02-28 01:56 | sewing

久々ドレスメーカー

ブログを作ってみようと昨年1日張り切ったものの、写真にどうやってアドレスを入れるのかなぁと考えている内にもう2月!昨日思い立っていじってみたら、なぜか出来てしまったので1つ目の記事の写真修正完了♪

・・・というわけで日時遡り、その後の出来事をちょこちょこと。

それは12月中頃のことでした。
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洋裁は婦人服を作るという意味で 'dressmaking'、
裁縫は 'sewing, needlework'、
そして主に男性服を仕立てるのが 'tailor' らしいです。

娘たちに初めてドレスを作ったのは4年ほど前。小学校からの親友の結婚式に出席するために、水色と白の四角が重なりあったような柄の透ける生地を2枚重ねて作成。
その時洋裁の先生となってくれていたOちゃんのアドバイスは

「長く着させたい気持ちで、大きめサイズで作ると
ダボダボして格好悪いから、ドレスを作る時はぴったりサイズがステキよ!」

でした。それを今もしっかり頭に入れながら、少しだけ守っています!

2着目も同年、夫の友人の結婚式用にロイヤルブルーのドレスを。
これは約20年前に祖母が姉の大学卒業時園遊会用に作ってくれたドレスのリメイク。
細かい装飾お花やビーズ縫いつけたオーガンジーも全部そのまま使えて楽チン。
何より祖母が一生懸命作ってくれたものを再利用できたということが快感に。

その頃3歳だった娘たちのお腹はまだ赤ちゃん並にポッコリしていたのに、その後すっきりしてきたお陰で翌年もその翌年も`ぴったりサイズ`で作ったはずのドレスがピアノの発表会やら何かの花束渡し係になった時やらに数回着用できて作った甲斐有り。

しかし、さすがに3,4歳時に作ったドレスは7歳には腕周り首周りがきつすぎて、昨年末のピアノ発表会用に仕方なく新たに1着・・というか双子なので2着を。

そこでまた登場するのが、ずっと気になっていた、同じく祖母が私用に作ってくれた一度しか着ていない黄色いドレス。これをリメイクしたらもう残っているドレスなし!今年93歳になる祖母に喜んでもらいたくてがんばりました。あまりに急ぎすぎて初めてミシンで指を縫ってしまうという惨事もあったけれど、

「大丈夫だよママ、別のことを考えていれば痛みは感じないから!」

と娘達にあっさり励まされ、マキュロンとバンドエイドで即作業に復帰、数日ほぼ徹夜してどうにか発表会前夜に完成。パニエも作ってみて、ふわっとしたお姫様のようなドレスの出来栄えに皆一安心。紫が好きな娘Aも、黄色が好きな娘Sの要望にかなった今回のドレスに満足してくれてほっ。

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娘Aのソロ曲はワルトトイフェル「女学生」、娘Sはサン・サーンス「白鳥」、そしてデュエット曲はチャイコフスキー「こんぺいとうの踊り」。二人とも見事に演奏してくれてママは涙が出ました。
3人それぞれがこの日に向けてピアノ練習とドレスメーキングに集中してクライマックスを迎えられてよかったぁ!最高の一日。
これでやっと眠れる~!
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by eveharuka | 2012-02-08 04:51 | sewing