eveのまいにち


by eveharuka

カテゴリ:sewing( 30 )

Spidey

息子Oの幼稚園で、年中さんは指人形を作ります。
といっても顔と手だけ子供が粘土で作ってきて、あとは家で家族が子供の要望を聞いて縫うのです。

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Oはハロウィーンにも仮装したスパイダーマンにすることに!
腕からシュワーっと飛び出す蜘蛛の糸。慣れた手つきでOがビニール紐を裂いて作りました。その一本の先に、姉ちゃんたちが黒モールで作ったスパイダーを付けて 肩に乗せてみたり♪

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ちょっとマスクが大きすぎたけれど、まいっか!


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細かい蜘蛛の巣を、黒糸でミシン縫いしたら頭痛が止まらなかったけれど、
我が家のSpideyが喜んでくれたからOKです♪


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by eveharuka | 2015-02-10 12:45 | sewing

コップ柄 巾着

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プレゼントとして渡したとき、開けても柄が同じだと楽しいかな・・・

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by eveharuka | 2014-12-21 15:36 | sewing

紬でお洋服

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紬は、色合いが渋い上に絹なのに絹らしい光沢を持たない、さりげなく趣味の良さを主張できる粋な反物。丹念に織り上げた布を出荷する夜には織子は別れを惜しみ、紬を抱いて寝るとも言われたらしいです。

九州のお友達 "どんぐりさん"が、お持ちの着物や帯をぜひ使ってほしいと、この夏送ってくださいました。その中にぐるぐる巻かれた結城紬の反物が1本。開いてみてその色柄の美しさにうっとり。これを洋服に仕立てたらどんなに素敵かしら・・・とウキウキ。どんぐりさんの快い承諾を得て、チャレンジです!!

反物の幅は36cm。これが洋服を仕立てるときの難関です。柄の位置を考えながら、布の方向や制限ある幅内で型紙をどう分割するかがパズル合わせのよう。
この時役立ったのが、今回初めて使用した祖母Fさんから譲り受けたBODY。パーツを裁断してはボディにのせて待ち針を打ち、全体のバランスを考えて次のパーツを裁断しては針でとめる。

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この写真は待ち針で全パーツを組み合わせた、縫い始める前の姿。針を約50本ほど刺してあります(≧▽≦)新鮮で結構ストレス発散できる面白い作業。果たして完成品は同じようになるのでしょうか!完成までラストスパートです。

今年30年ぶりに再開したピアノレッスンのおかげで、娘達とともに1生徒としてピアノ発表会でソロ演奏します。
ゴージャスな紬で仕立てたお洋服で弾く曲は、 ラヴェル: 鏡 4. 道化師の朝の歌 Ravel:Miroir 4. Alborada del gracioso ♪ みなさま Wish me luck!!!
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by eveharuka | 2014-12-02 00:00 | sewing

'mom's & mine'

パン屋さんとして参加させてもらっているイベントに、布製品を少し出してみました。
お裁縫が上手な方はたくさんいらっしゃるのでおおざっぱな私なんて出る幕ないのだけれど、子供エプロンを少々♪
結び紐の端にエプロン柄を丸く縫い付けているのがポイント♪
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'mom's & mine' と名付けて、’ママとお揃い’エプロンや まるまるハンカチも作ってみました♪
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お揃いものが新鮮で、我が家も夏にはお揃いすがたで歩いているかもしれません!





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by eveharuka | 2014-03-17 17:09 | sewing

時には ラブリーに

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幅広のサテンリボンをベルトにした防水エプロン。
生地はまたもや壊れた傘布です。
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小花散らしたネグリジェ。
作ったとたん寒くなってしまい、何枚も重ね着。




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娘たちのリコーダー袋。布棚からそれぞれ好きな柄を選択。AブルーSピンク。
来週末の学習発表会で肩からかけて登場します。

娘Sは1曲目のピアノ伴奏を張り切ります。
娘Aは、ピアノ伴奏者に選ばれずそれはもう涙が何日も続く辛い想いをしました。その後勇気を出して木琴練習に励んで最後の二人に残ったもののクジに敗れ、最後ダンス隊にも外れて静かにこらえています。いつも真面目に努力をしているA、あなたのがんばりが周りに理解されて形に現れる日は必ずくるからね!!
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by eveharuka | 2013-11-06 12:47 | sewing

おちょこ袋

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ざる豆腐のざるやミニカゴと、父のハイキングシャツを組み合わせておちょこ袋を作ってみました。


大中小、いろんなサイズを約50個。




久々の手縫いで何度も指を刺してしまいましたが、アットホームな頑丈おちょこ袋ができあがってホッとした先月です。


「フゥーレィ!フゥーレイ!◯◯◯◯!!」
学生時代の応援部のお仲間たちが 朗々と父にエールを贈って下さるなか、笑顔で最後のお別れができました。友人たちが集い、懐かし話で盛り上がり、父もにっこり笑って喜んでいたはずの とても温かい会でした。

改めて、父の人生に乾杯!
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by eveharuka | 2013-08-05 16:40 | sewing

チラットレース

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黒木綿の夏ワンピースを娘たちにつくりました。
明後日、5月に亡くなった父を偲ぶ会で着ます。
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二人が喜ぶようレースをちらっとスカート裾にのぞかせて。
胸のコサージュは、母方の曾祖母の絽の着物をほどいたもので作り、裏フェルト地はその曽祖父の礼服の厚手黒地を使わせてもらいました。

父の友人たちがたくさん集って下さるとのこと、少しばかりの気持ちとして母が焼いた陶芸おちょこを皆さまにお持ち帰り頂けるよう、その袋も夜な夜な制作中。

どうか笑顔の納骨式になりますように。
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by eveharuka | 2013-07-19 01:04 | sewing

春がきた!

新聞記者になりたかった、ということを先日あるとき思い出しました。改めて想い返すと、その他様々な夢を抱いて生きてきました。小学生ではピアニスト、高校で新聞記者、就職後は画家、結婚後はパン屋さん・・・。そして今現在、私が肩書き欄に記載するのは シンプル”主婦”です。

そして、そろそろ始動の時です。何に向かってか?夢が膨らみすぎてまだ未定ですが、息子が幼稚園に通い出す”4月8日”が新たなスタート、ということだけは確かです。

そんなことを考えながら春休み終了2日前に焦って息子の園バッグを縫い、いよいよ春を迎えます♪

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by eveharuka | 2013-04-12 00:36 | sewing

Marguerite Bolero

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外国の名前ならElizabeth エリザベスがいい、ととっさに答えてきました。
菫色が好きだからVioletta ヴィオレッタもいい♪
でも今選ぶなら、Rhenee ウィネー。Wh がかすかに入っているウィで。

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マーガレットも素直で明るい名前。
マルグリットという響きの方がぴんとくるけれど、なぜかマーガレットボレロというみたい。
さっと羽織る左右上下対称の Marguerite Bolero を2枚縫ってみました。
着れば撫で肩、少しフェミニンになれるラインです。

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by eveharuka | 2013-02-03 00:06 | sewing

つつむ

つつみ続けた一週間でした。

クッションを・・・
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枕を・・・

息子が産まれた時に、肌に優しいダブルガーゼの枕カバーを家族全員分頂いたことがあります。頬をすりすり、心地良い枕は必需品♪ 横になっていることが多くなった父への最適なプレゼントだと、なぜ今まで気付かなかったのでしょうか。
一目惚れした、群熊柄の温かい薄ネル生地で。子供たちもネル枕で暖かくネ。
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by eveharuka | 2013-01-21 00:38 | sewing