eveのまいにち


by eveharuka

プリムラ

玄関にプリムラ寄せ植えが2鉢。
春が訪れるまで、視線独占。

淡いサーモンピンクは、シルバーリーフのダスティーミラーと一緒に。
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青は水仙とスウェーデンカラー。
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【プリムラ】
サクラソウ科サクラソウ属。ヨーロッパ原産でクリンザクラともいう。Primula(プリムラ)は早春、花が他に先駆けて咲くことから 、「primos(最初)」が語源日本では、外国産のサクラソウ属の植物を「プリムラ」と呼ぶ。寒さに強い宿根草。開花時期 11~5月、草丈 20~40cm。水もちがよく、水はけのよい用土(赤玉土6:腐葉土4)。花がらをこまめに摘み取り、つぼみや花を覆うような葉や枯れ葉を取り除き、月2~3回、液体肥料を与えると、長くたくさんの花を楽しめる。ツボミが株の中央のつけ根にあるので水は鉢土に与え、株にはかけない。

【シロタエギク(白妙菊)・ダスティーミラー(dusty miller)】
地中海沿岸原産のキク科の植物。寒さに強く、霜や雪に当っても元気に生育。6月頃から花茎が伸び始め、6月中~下旬になると、黄色い花を咲かせる。花を鑑賞したら、早い段階で花茎を切り取るとよい。タネができると株が弱り、夏を越せない。年々株が大きくなり、草姿も乱れがちになるので、数年に1回はさし木をして、株を更新するのがおすすめ。庭植えの場合は、苗の植えつけ時にたっぷり水を与えれば、その後の水やりは不要。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと水やり。いずれも多湿を嫌うので、やや乾燥気味に。
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by eveharuka | 2013-03-01 00:38 | garden