eveのまいにち


by eveharuka

ブルーズ続き

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先週1つ、昨日1つ、青あざブルーズbruiseが続いています。
両方とも原因がクダラナイ内容でして・・・

1. 最近、平和なお昼寝が続いていました。

「そろそろお昼寝しよっか?!」

とどちらかの提案で、息子Oと私はそれぞれお気に入りの一冊を手に取り、仲良く階段を上り、ベッドに並んでころりん。お互い読書しながら静かに眠りに落ちる・・・

はずが、先週いきなり恐ろしい流血事件になり、1週間経っても未だ真紫の下唇。やられました。

横で真剣に読書している姿が可愛くなってkiss。
まぁ、kissというよりはチュー。それよりブチューッが適切な表現でしょうか。
ブチューッ。またブチューッ。そしてまたまたブチューッチュッチューッ。

「もう~やめて~」
「やめてよぉ~」
「もうオシマイよーもうぅぅ~ママやめてっ!!!」

こんなに嫌がられても、お餅のように柔らかいほっぺ、湯たんぽのように暖かい息子にしつこく引っ付いた私がいけないのだけれど、押しのけようとしたOの手にあったハードカバー背表紙が下唇に激突。

絶叫したものの、Oを怒るわけにもいかず、恨むは当たった息子の一冊。
シンデレラめ!



2. 昼寝から起きたOは2Fから「ママー!」と呼ぶ。それを私が迎えに行き、抱っこして1Fのリビングに戻る・・・

はずが、昨日は階段上のOを喜ばせようと、腕も脚もパキパキキビキビ、直角にすごい勢いで動かしながらロボット風に階段を駆け上ってみました。
が、あと3段というところでやってしまいました。

階段踏み外し、普段と違う動きをしているがために感覚が鈍って、恐ろしい勢いで左脚すねを階段の凸に打ちつけて絶叫。
数分そこで悶えあがき、やっとのことでOと手をつないで1Fへ。
全てを階下で眺めていた娘Aの視線が恥ずかしくもあり、へっちゃらと装いたくてもなかなか難しい痛さ。

夜、夫から娘達へ一言:「ママが階段で遊んでいたら注意してね。とにかくロボット禁止って!」


シンデレラブルーズにロボットブルーズ。
やるんじゃなかった・・・
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by eveharuka | 2012-12-05 00:58 | book