eveのまいにち


by eveharuka

偶然続く

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行きつけの図書館の貸し出し期間は2週間。
以前図書館関係の仕事をしていたというのに、昨夏1冊が家の中で2ヶ月も迷子になって迷惑をかけ、頻繁に遅延してはとても申し訳なくなったり。

だから、この貸出期間にぴったり合うよう、2週おきの週末に図書館に行く習慣が定着。

普段は料理・裁縫の通路だけ立ち寄っているけれど、先月は珍しく日本の小説区域に足を運んでみた。夏休みと言えども読書時間が持てるかどうかわからないので、私でもささっと読めそうなものを1冊貸し出し。

さらっとある夜中読めて、この作家はどんな人かしら・・・とネットで調べたら、なんと芥川賞受賞作品でした。
ふ~ん これが芥川賞を。

そして8月2度目の図書館訪問時、また小説通路から一冊貸し出し。
息子添い寝中のお昼に読み終え、また作家を調べてみると・・・不思議や不思議、これも芥川賞受賞作品。
ふーむ これが芥川賞か。

・・・私には芥川賞受賞作品を探し当てる能力があるのでしょうか?

小説区域での本の選び方 
1.背表紙タイトル  2.装丁  3.大きい字、少ない量  4.冒頭文

今週末、3度目の正直なるか?!今度も当てたら、この力を何に生かせるのか全く判らないので、少し緊張してきました。


1冊目: 「乙女の密告」 赤染晶子
2冊目: 「八月の路上に捨てる」 伊藤たかみ

たまたま2冊とも、赤・白・青の装丁でした。
(画像は久々の表紙模写)
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by eveharuka | 2012-09-04 16:27 | book