eveのまいにち


by eveharuka

久々ドレスメーカー

ブログを作ってみようと昨年1日張り切ったものの、写真にどうやってアドレスを入れるのかなぁと考えている内にもう2月!昨日思い立っていじってみたら、なぜか出来てしまったので1つ目の記事の写真修正完了♪

・・・というわけで日時遡り、その後の出来事をちょこちょこと。

それは12月中頃のことでした。
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洋裁は婦人服を作るという意味で 'dressmaking'、
裁縫は 'sewing, needlework'、
そして主に男性服を仕立てるのが 'tailor' らしいです。

娘たちに初めてドレスを作ったのは4年ほど前。小学校からの親友の結婚式に出席するために、水色と白の四角が重なりあったような柄の透ける生地を2枚重ねて作成。
その時洋裁の先生となってくれていたOちゃんのアドバイスは

「長く着させたい気持ちで、大きめサイズで作ると
ダボダボして格好悪いから、ドレスを作る時はぴったりサイズがステキよ!」

でした。それを今もしっかり頭に入れながら、少しだけ守っています!

2着目も同年、夫の友人の結婚式用にロイヤルブルーのドレスを。
これは約20年前に祖母が姉の大学卒業時園遊会用に作ってくれたドレスのリメイク。
細かい装飾お花やビーズ縫いつけたオーガンジーも全部そのまま使えて楽チン。
何より祖母が一生懸命作ってくれたものを再利用できたということが快感に。

その頃3歳だった娘たちのお腹はまだ赤ちゃん並にポッコリしていたのに、その後すっきりしてきたお陰で翌年もその翌年も`ぴったりサイズ`で作ったはずのドレスがピアノの発表会やら何かの花束渡し係になった時やらに数回着用できて作った甲斐有り。

しかし、さすがに3,4歳時に作ったドレスは7歳には腕周り首周りがきつすぎて、昨年末のピアノ発表会用に仕方なく新たに1着・・というか双子なので2着を。

そこでまた登場するのが、ずっと気になっていた、同じく祖母が私用に作ってくれた一度しか着ていない黄色いドレス。これをリメイクしたらもう残っているドレスなし!今年93歳になる祖母に喜んでもらいたくてがんばりました。あまりに急ぎすぎて初めてミシンで指を縫ってしまうという惨事もあったけれど、

「大丈夫だよママ、別のことを考えていれば痛みは感じないから!」

と娘達にあっさり励まされ、マキュロンとバンドエイドで即作業に復帰、数日ほぼ徹夜してどうにか発表会前夜に完成。パニエも作ってみて、ふわっとしたお姫様のようなドレスの出来栄えに皆一安心。紫が好きな娘Aも、黄色が好きな娘Sの要望にかなった今回のドレスに満足してくれてほっ。

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娘Aのソロ曲はワルトトイフェル「女学生」、娘Sはサン・サーンス「白鳥」、そしてデュエット曲はチャイコフスキー「こんぺいとうの踊り」。二人とも見事に演奏してくれてママは涙が出ました。
3人それぞれがこの日に向けてピアノ練習とドレスメーキングに集中してクライマックスを迎えられてよかったぁ!最高の一日。
これでやっと眠れる~!
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by eveharuka | 2012-02-08 04:51 | sewing